中国労金労組/中国労働金庫労働組合

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活動報告バックナンバー

第4回鳥取支部協議会を開催しました!

4月7日(土)、第4回支部協議会が開催され、単組より亀尾執行委員長、支部役員3名、分会代表者3名の計7名が出席した。                                              主な議題は、Ⅰ.2018春闘経過報告、Ⅱ.組織対策関連、Ⅲ.労働対策関連、Ⅳ.教育宣伝関連について各種協議を行った。                        Ⅰについて、亀尾執行委員長より、2018春闘の妥結にいたるまでの経過が説明された。Ⅱについては、さらなる仲間づくりの推進に向けた取組について状況の共有を行った。また、嘱託・契約職員交流集会・新入組合員学校・支部全体集会の出席者の確認および当日の内容について確認を行った。組織強化の観点から、分会役員が中心となった積極的な呼びかけをいただくよう、各種イベントへの要請を行った。Ⅲについて、2018年度労働協定・ワークルールについて、主な項目について説明を行い、理解を深めた。特に、計画年休の取得について、単組の全組合員が取得できるように、今一度計画年休の意義について説明を行い、理解を求めた。Ⅳ.について、支部情報誌の共有について、情報共有の観点から、全組合員へ情報を届けていただくよう分会役員へ要請した。以上に加え、重ねて、計画年休の取得、嘱託・契約職員交流集会への参加要請、支部全体集会への参加要請を行い、組織強化のための取組に対し、分会の積極的な協力・理解が必要である旨を説明し、閉会とした。

第4回島根支部協議会を開催しました!

4月7日(土)、ろうきん松江支店2階会議室にて、島根支部第4回支部協議会を開催しました。                              単組からは山岡副委員長、小村執行委員をお招きし、計11名が出席しました。主に、Ⅰ.諸経過報告、Ⅱ.全労金関連、Ⅲ.2018春季生活闘争まとめ、Ⅳ.組織対策関連、Ⅴ.労働対策関連、Ⅵ.分会報告、Ⅶ.支部会計監査、の7つの議題について協議しました。                                                                             Ⅰ.諸経過報告では、前回の支部協議会以降の主な支部・分会での活動報告を行い、特徴的な活動内容について共有しました。Ⅲ.2018春季生活闘争まとめでは、山岡副委員長より春闘経過報告を行いました。Ⅳ.組織対策関連では、「さらなる仲間づくりの推進に向けた現状と課題」について協議しました。また、各分会で取り組みを行った「ベルマーク回収」について確認を行いました。Ⅴ.労働対策関連では、2018年度労働協定について確認し、支部での労働対策活動取り組みについても協議を行いました。Ⅵ.分会報告では、各分会より①2017年度の分会労働実態総括、②特徴的な課題・懸念事項等について報告を受けました。各分会より報告された事項については、単組とも共有を行うことを確認しました。                                                大原支部長より、「人員が削減されていく中で、より支部内での情報共有・協力体制が必要となってくる。これまで以上の支部・分会での連携をお願いしたい。」との挨拶を受け、閉会しました。

支部協 ベルマーク

 

2018春闘 共闘体制の取り組み(鳥取支部、鳥取分会)

2018年3月6日、2018春季生活闘争に係り「要求書」を提出し、交渉が本格スタートしたことを受け、3月7日、全組合員による共闘を表明することから、前田鳥取支部長・山本鳥取支部書記長が中国労働金庫鳥取県営業本部を訪問し、小椋本部長へ要求書(写)を手交のうえ要求に関する主旨説明を行いました。                                                         また、中国労働金庫鳥取支店では、山本鳥取支部書記長・横関鳥取分会長から猪原支店長へ要求書(写)を手交のうえ要求に関する主旨説明を行いました。                                                                本取り組みは、全組合員が主体的に春季生活闘争に取り組む姿勢を明確に示すことを目的に、全支部全分会で同様に行われています。2018春季生活闘争勝利に向けて、全組合員団結して臨みましょう!!

鳥取支部 鳥取分会

第3回契約嘱託委員会を開催しました!

本店ビル(広島市)会議室にて、第3回契約嘱託委員会を開催しました。今回の会議では、主に①嘱託・契約職員組合員交流集会について、②さらなる仲間づくりの推進に向けて、の2つの議題について議論しました。                               ①については、第2回契約嘱託委員会までの議論経過を踏まえ、交流集会開催日は2018年6月2日、開催会場を広島市文化交流会館(広島市)とすることを確認しました。また、開催内容については、講演(健康やメンタルヘルスに関するテーマを想定)や、春闘関連報告、座談会で構成することを確認しました。②については、各支部担当役員より、前回の委員会やその後の支部協議会以降の取り組み・議論内容について報告いただき、委員会内で共有しました。

今後も継続して取り組みを展開し、その進捗状況を都度共有していきます!

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2017年度山口支部青年層組合員学習交流集会を開催しました!

青年層学習会 青年層学習会2

2月3日(土)に「2018年度山口支部青年層組合員学習交流集会」が開催され、支部青年層組合員と支部役員、単組役員合わせて31名が出席しました。内容はⅠ.中国労金労組の活動について、Ⅱ.労働対策活動について、Ⅲ.グループワーク①「ワークライフバランスの実現」、Ⅳ.グループワーク②「集会の運営について」。

Ⅰについては、テスト形式にして、議案書から中国労金労組のワークルールや活動について出題し、参加者に解答してもらいました。Ⅱについては、「2017年度山口支部労働対策活動方針」を再確認し、ワークルールの徹底や協定の遵守について、また、労働対策活動の重要性を学習しました。Ⅲについては、ワークライフバランスのとれた働き方の実現に向けて、総労働時間短縮に向けた取り組みを実践していくうえで、“なぜこうした取り組みを行っていくのか”“実現すれば何がどうかわるか”を各自で考えたのち、今後“具体的に”どのような取り組みが実践できるのかをグループで議論しました。Ⅳについては、各自が組合役員になって集会を運営する立場になったと想定し、支部全体集会を想定して、どのような内容にしたいか、実際に運営するにはどんな準備が必要かなどをグループで議論しました。

今回開催した内容ではグループワークに重点を置き、青年層組合が主体的に参加できる内容で構成しました。他分会の組合員とも交流でき、良い学習・交流の機会となったのではないかと感じています。引き続き青年層組合員が主体的に活動していけるよう、支部全体で取り組んで参ります!

第3回山口支部協議会を開催しました!

第3回支部協議会

1月27日(土)、山口支店ビルにて開催しました。支部より、池田支部長、中川副支部長、井本副支部長、中野書記長、小林書記次長、中村書記次長が出席。単組より岩本副委員長、各分会より分会長が出席し、計16名の出席となりました。

議題は、Ⅰ.諸経過報告、Ⅱ.職場討議の実施について、Ⅲ.労働対策関連、Ⅳ.組織対策関連、Ⅴ.その他。

Ⅰについては、この間の支部と単組の諸活動報告がそれぞれ行われました。Ⅱについては、1/29~2/9の期間で実施される職場討議の内容について説明があり、このなかで、「2018春季生活闘争方針(案)」と「2018年度労働対策活動方針(案)」について単組情報を用いて説明が行われました。Ⅲについては、各分会での労働実態について報告を受け、支部内での共有を図りました。また、計画年休の取得状況の確認や、年間時間外労働時間特別条項の適用・年間総労働時間延長についての確認を行い、今後の執行委員会スケジュールの確認を行いました。Ⅳについては、各専門委員会担当役員より、この間の報告事項等を確認し、支部内での共有を図りました。Ⅴについて、第2回中央委員会の開催について出席者の確認を行い、また、全労金連帯カンパの取り組みについて、各分会での取り組み要請を行いました。そのほか、山口支部青年層組合員学習交流集会の開催について内容を確認するとともに、山口支部全体集会の開催について意見交換を行いました。

第2回青年委員会を開催しました!

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2/9(金)本部ビル3階会議室にて第2回青年委員会を開催しました。議題は、Ⅰ.諸経過報告、Ⅱ.新入組合員学校について、Ⅲ.青年交流集会について、Ⅳ.青年委員会独自目標について、Ⅴ.社会貢献活動、Ⅵ.その他

Ⅰ.諸経過報告では、林議長より2018年1月11日~13日に東京で開催された青年組織交流集会の報告がありました。Ⅱ.新入組合員学校では、開催日と資料内容の確認が行われました。Ⅲ.青年交流集会については、各支部のプログラム内容について議論し、修正部分・改善点等について確認しました。あわせて青年交流集会のテーマを決定しました。Ⅳ.青年委員会独自目標では、現在行っているアンケートの回収期日、内容の集約・還元方法について確認しました。Ⅴ.社会貢献活動では、ベルマーク回収運動について回収日・方法を確認しました。Ⅵ.その他では、今後の活動内容・日程について確認しました。

今年の青年交流集会のテーマは「青年維新」に決定しました。維新には、変革や新しいことを行うという意味があります。今年の青年交流集会が青年層組合員にとっての転換点となるよう青年委員会全員で頑張っていきますので、今後ともご協力をお願いいたします。

第2回男女平等参画推進委員会を開催しました!

2月5日(月)本店ビル3階会議室にて第2回男女平等参画推進委員会を開催しました。議題は、Ⅰ.諸経過報告、Ⅱ.全労金調査の対応について、Ⅲ.各支部における取り組みについて、Ⅳ.男女平等参画に関するアンケートについて、Ⅴ.その他。                        Ⅰ.では、小村議長より2018年2月2~3日に大阪府にて開催された連合女性リーダー養成講座の受講報告。岡本委員より2018年2月1~3日に静岡県にて開催された第13回組合学校の参加報告をそれぞれ受けました。Ⅱ.では、全労金が行った男女平等参画に関する調査結果を共有し、第2次計画の具体的な取り組みについて意見交換を行いました。Ⅲ.では、本委員会の独自取組みである、男女平等参画に関する支部情報の発行について、発行状況を確認しました。また、3月に各県で開催される世界女性デーにあわせて支部情報を発行することを確認しました。Ⅳ.では、アンケート実施にむけて、アンケート作成について議論するとともに、実施スケジュールの確認を行いました。Ⅴ.では、今後の予定を確認しました。

この度のアンケートは、男女が共に職場・家庭・労働組合に安心して参画できる環境づくりのために実施するものです。組合員の皆様の率直なご意見をお待ちしています!

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全労金・労済労連第13回組合員学校~2018UnionSchool~

2018年2月1~3日に静岡県三島市の東レ総合研修センターで開催された第13回組合学校に、執行部より山本健太執行役員、岡本真奈執行委員の2名が参加しました。                                                         「労働者自主福祉運動を担う労働組合としての社会的役割発揮に向けて」をメインテーマに、内容は、①「労働組合役員に求められること」講師:中央労福協アドバイザー高橋均氏、②「連合2018春季生活闘争の方針と課題」講師:連合本部藤川慎一氏、③「『働かせ放題』法案と共謀罪~問題と労働組合への影響~」講師:日本労働弁護団嶋崎量氏、④全労金深見書記長と労済労連関根書記長より2018春季生活闘争取り組みについて。                                                   ①は、過去の法改正等歴史の学習から今の時代認識を行い、労働組合が果たすべき役割を確認しました。②は、企業別・男女別・雇用形態別の格差、賃金の決まる要素等を学び、2018春季生活闘争の方針軸を学習しました。③は、実際に違法残業により疾患や過労死となった事例に携わった弁護士を講師から、労働に関する法律について学習しました。また共謀罪が労働運動に齎す影響について学習しました。④は、2018春季生活闘争の特徴点等を学びました。

今回は全労金・労済労連の各単組より参加者41名で開催され、両組織の取り組みを知ることで連帯強化に繋がり、状況把握と課題認識を深める結果となりました。活発な意見交換により、組合役員として出来ることは何か、改めて深く考える機会となりました。

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第2回契約嘱託委員会を開催しました!

第2回契約嘱託委員会を、広島市・本店ビル会議室にて開催しました。議題については、Ⅰ.嘱託・契約職員組合員交流集会について、Ⅱ.さらなる仲間づくりの推進に向けての2点について議論を行いました。

Ⅰについては、交流集会の開催日は2018年6月2日、開催地は広島市とすることを確認。会場については、会場規模や交通アクセス等を勘案し、第6回執行委員会で確認のうえ第3回契約嘱託委員会にて決定することを確認しました。また、開催内容については、各委員より様々な意見をいただき、これらの意見をもとに今後検討・決定していくことを確認しました。Ⅱ.については、各支部担当役員より、前回の支部協議会での議論内容について報告いただき、そのなかで挙がった課題について共有を図りました。併せて、今後さらなる仲間づくりの推進にあたって「仲間づくりハンドブック」に基づいた、新たな推進ツールの作成について提案があり、今後作成に向けた協議をしていくことを確認しました。

さらなる仲間づくりの取り組みについて、一歩ずつ前進していけるよう取り組みを進めてまいります!

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