中国労金労組/中国労働金庫労働組合

082-261-7842 広島県広島市南区稲荷町1-14

強める・広げる・発揮する 私たちは、やりがいを持って健康に働ける職場づくりをめざし、連帯と思いやりの心で活動します。 組合員の情報交換の場としてご利用ください。

お知らせ

  • 新役員体制を掲載しました!

    役員一覧でご確認ください。

  • 新年度がスタートしました!

    2019年9月21日(土)に第21回定期大会が開催され、2019年度がスタートしました。

  • 各支部の活動報告を掲載中です!

活動報告

  • 2019長崎平和行動に参加しました

    「全労金・労済労連2019長崎平和行動」が長崎にて開催され、中国労組より、山本執行委員(鳥取分会)、金澤組合員(倉敷分会)、冨士原組合員(福山分会)、高嶋組合員(宇部分会)が参加し、全労金・労済労連から計101名が参加しました。

    1日目は、「被爆74周年原水爆禁止世界大会・長崎大会開会総会」に参加し、「高校生平和大使・高校生1万人署名活動実行委員会」「第35回反核平和の火リレー参加者」より平和に関する取組報告が行われました。また、被爆体験者2名より当時の被爆状況が語られました。総会後は、夕食交流会にて各産別・単組にて交流を図りました。

    2日目は、“フィールドワーク”を行い、爆心地を中心に原爆の遺構を訪問しました。当時の各施設・街の状況等から原爆の破壊力とその影響につい学びました。また、各資料館では、日本の加害者・被害者としての歴史についても学び、戦争の悲惨さを映像・写真等から学ぶことができました。“講和”「核兵器の廃絶に向けて」では、被爆体験者より当時の被爆体験を踏まえた貴重なお話を聞くことができました。「74年前に“3発”だった核兵器は今や世界で“13,800発”となっている。世界は崩壊に向かっているのだろうか。“核兵器”や“戦争”の存在しない平和な世界の実現に向け、“長崎を最後の被爆地にする”ために、一人一人ができる“平和ついてできること”を考えて欲しい」と述べられました。また、「高校生平和大使の活動」では、“ビリョクだけどムリョクじゃない”をスローガンに、「高校生1万人署名活動」や「高校生1万本えんぴつ運動」を中心に、核兵器の廃絶と世界平和の実現を訴える活動について高校生平和大使より報告を受けました。

    3日目は、「被爆74周年原水爆禁止世界大会・長崎大会閉会総会」に参加し、爆心地までの平和行進を行いました。

    平和に向けて、ひとりひとりができる“小さなこと”を積み重ねて、日頃の職場での活動や労働組合での活動に生かし、戦争の悲惨さを継承するとともに、平和に関する取組を誰もが関心をもってできるような環境づくりに励みたいと思います。